1300からレジストレーションが始まる。5人対戦のスイスドロー。各人と1時間で3ゲーム行う点数制。Shawは緑単。相手は..さまざまであるが今はやりなのはやはり青白カウンターポスト。
第1戦目:相手は日本人の大人、青白カウンターポスト。クリーチャーや孤独の都をカウンターされ、終盤になって相手にトークンが出始め、負け。しかしこの手の対戦は時間がかかるので、結局は1回しか試合にならず、LDD。
第2戦目:アメリカ人の20〜30台男性。初めてのことなので、通訳代わりに隣についてやる。しかし意外と平気。ルールはお互いにわかっているし、以心伝心でゲームは進んでしまう。相手は青白カウンター系だったようだが、Shawが相手のリズムがでる前にテンポを掴んだらしく一勝、WLD。
第3戦目:相手は日本人の20台男性。これは青白のロックデッキだったらしく、Shawに言わせると「あと相手のライフ1点というところまで追い込んだが、そこでこちらの手を全部凍らされてしまって、負けちゃった」とのこと。LLD。
第4戦目:相手は40〜50台男性。アメリカ人。デッキは黒白だったらしい、第1ゲームでEmperoyal Armourで一気に12点喰らって負けたらしいが、その後は2度共勝って、LWW。もう心配はなさそうだったんで、私は側にはいなかった。巨漢を相手にちんまりと椅子に座って、楽しそうにデュエルしていた。
第5戦目:相手は日本語の喋れる、日本人?。雰囲気はアメリカ的。英語が喋れる。こちらもカウンターポストだったらしく、歯が立たなかったようだ。LLL。
トップグループのテーブルでは、39/40のルアゴイフとか、トンでもないクリーチャーが跳梁跋扈している。気がつくと午後6時を回っている。1セット1時間だからそんなもんか。その間に2回、近くの店でチーズバーガーとコーラを食べる。結局帰途に就いたのは2030頃。
Shawは腹一杯デュエルができて満足そうである。あの歳の子どもって、相手が何人だろうと平気ですね。「いいゲームだったね」とかいって(日本語で)外人相手に楽しそうに歓談していました。:)